INTERVIEW
キャリア入社者の声 #01
当行へのキャリアチェンジで得られている成長と充実感
法人コンサルティング部 佐藤

前職は事務機器の販売会社に勤め、ソリューション提案によるお客さまへのDX支援を行っていました。入行した現在は、営業店の法人担当者と同行訪問のうえ、お客さまの業務内容をヒアリングし、課題の明確化や、DX化による課題解決提案を行っています。
最初に感じた当行の強みは、経営者の皆さまと直接お会いできるという点です。当行とお客さまの間には、長年の関係性から築かれてきた信頼と信用があり、担当者の年齢に関係なく、ご提案を真摯に聴いていただけることが多いと感じます。DX化は、多くの企業にとって全社的に取り組むべき課題ですが、経営者の方に直接ご提案することで、ご自身の意見や認識している課題を共有できるほか、意思決定もスピーディで、DX化の実効性が高いと感じています。
また、同行訪問を続けるなかで、当行職員の一人ひとりにお客さま理解を起点とする考え方が定着していると感じました。経営者の方々と対話する営業店の担当者には、いつも「お客さまの力になりたい」という強い想いがあり、私自身も同じようにお客さまの信頼に応えたいと考え、今まで以上に事前準備に力を入れるようになりました。この点は、当行に入行して得られた成長だと実感しています。
今後は、お客さまのDXに関する課題について、「まずは秋田銀行に相談」と認識していただけるよう、私自身が様々な業界に関する知識やご支援のスキルを身につけるとともに、行内におけるDX支援の体制の構築と定着をはかっていきます。そして、自身の知識や経験を営業店行員に還元し、ともに成長していくことで、当行全体のDX支援のレベルアップに貢献していきたいと思います。
